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注目!産業廃棄物関連最新ニュース

2014年12月12日
出典元 産経ニュース

「富士山クリーン活動」3カ月で33トンのごみ回収 山梨

釜谷 洋平 のコメント
富士山の世界遺産登録に日本中は大いに沸きました。 しかし、その背景に条件が課せられていることも、多くの方がご存知のことと思います。 登録から半年、条件の期限まで1年半。その条件の一つがこういった廃棄物関連です。 これらの条件、しっかりとクリアして本物の世界遺産になっていただきたいですね。
2014年12月11日
出典元 産経ニュース

セブンイレブンが食品ゴミを肥料にリサイクル 処理装置を来年2月から試験導入

釜谷 洋平 のコメント
大きな動き、出始めました。 大手企業と大学の産学連携。成果にやっとつながったという形でしょうか。 今回取り組む液肥はリサイクル手法が多数ある中でもかなりの困難項目。 試験結果がうまくいけば、この動きは促進するでしょうね。
2014年12月09日
出典元 slashdot

ノートPCの廃棄バッテリを使って電力を供給するアイデア、インドで実現へ向けた実験も行われる

釜谷 洋平 のコメント
企業のリサイクルに対する新たな取組みが進んでいます。 こういった情勢はこれからも続くことでしょう。 今まで、産廃営業マンに対するユーザーの不満は「提案力」であることが多々。 一度取引きが始まってしまうと、大きな変化がなくても問題が無いが故、そうなってしまうんでしょう。 だからこそ、自社がこの流れにどうやって入り込んでいくか? 大きな視点で考えていかなければならないですね。
2014年12月03日
出典元 日本経済新聞

畜産廃水から発電しながらリンを回収、岐阜大学

釜谷 洋平 のコメント
「廃棄物処理業からモノづくりへ」 廃棄物発生量減少時代の日本、継続的に規模を保とうとすれば別の領域に足を踏み入れざるを得ないのは 明らかなことです。その中で、こういった新たなリサイクル手法の開発など、モノづくりへの進展は至極当然のものといえます。 リサイクルの発展は、ある意味ですが技術の進歩、ナレッジのパッケージ化が出来上がった順に成立していきます。 これからも、ますます深い部分へと進んでいくでしょう。 廃棄物処理業からすれば、こういった部分へ踏み込み方法として、産学連携というのは有効な手段です。 大学側に話を持ちかけ、新たな技術を発見する企業がこれからも増えると良いですね。
2014年11月28日
出典元 岐阜新聞WEB

小型家電リサイクル 美濃加茂市・加茂郡、共同で実証事業

釜谷 洋平 のコメント
ゆっくりですが、確実に取り組みが進んでいます。 今までゼロであったわけですから、少しの成果でも大きいイメージが出ますね。 しかしながら、年間6tの回収量。レアメタル回収のための設備がなければ、真正面からの参入は難しいでしょうね。 回収~レアメタル回収の間に儲けることができる隙間があるのか・・・まだ難しそうですねというのが実際でしょうか。