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注目!産業廃棄物関連最新ニュース

2013年11月25日
出典元 東京新聞

幕張ベイタウンは? 千葉市ごみ有料化

釜谷 洋平 のコメント
私の地元がこの近辺なので、千葉市のごみ有料化については知っていました。 千葉市も有料化かと思っていましたが、幕張でこのような弊害も出ているのですね。 様々な視点を持たないままの合理化は、必ずどこかで矛盾が生じます。 自治体サービスですので、画一的なサービス提供が求められます。 一部の住民にのみ特例を許すことはないでしょう。 自治体の判断を見守りたいですね。
2013年11月25日
出典元 京都新聞

ごみ減量へ、京都市が雑がみ回収 14年度から

釜谷 洋平 のコメント
古紙業者のヤードを見ると、新聞紙と雑誌がほとんどの中、この雑がみ回収というのは触れられなかった領域ですね。記載にもありますが、雑がみが家庭から出る紙ごみ8割を占めているというのは、取扱量減少の一途をたどる古紙業者にとっては気になる話題でしょうが、実際扱い始めると採算面での危惧が生まれてくるでしょう。排出の状況を踏まえ、運搬効率、選別効率を考えると、なかなか取組めないのも本音なのではないでしょうか。 行政のほうで、どこまで地域住民の関心を高められるか、そしてどこまで排出~回収~選別までを定型化できるか。この部分が課題になりそうですね。勿論、その点において、古紙業者から行政への折衝チャンスも生まれるはずです。 一方、このような話題を聞いて、現実味を感じるのは片手間で古紙を集めているような再生資源業者でしょうか。それこそ、ヤードに鉄箱ひとつおいて、古紙の持込を促しているような鉄スクラップ業者など。 先ずは、京都市ということですが、ここでの取組み結果が全日本的にどのような影響を与えるか見ものですね。
2013年09月03日
出典元 北海道新聞

紙おむつ 固形燃料に 北海道内初 富良野など4市町村

釜谷 洋平 のコメント
病院、クリニックが新設される数などたかが知れています。 排出元の動向が大きくないからこそ、競合関係が平衡してしまい、互いに手を出したくても出せない状況が 医療系を扱う業界の特徴といえます。 その中で売上を上げるために、取組んでいることが特管扱いにならないオムツの回収業務です。 具体的にはデイケアセンターをはじめとする老人ホームがそれにあたります。 一方、オムツ回収を始める自治体も見られるようになって来たのも実際。 行政に入られると、民間企業の利が合わないことは明確。 結果として行政に仕事を明け渡す会社も多くいます。 本来、このオムツについてどこが処分すべきものなのかというものもありますが、 このような動きが活発化することは笑えないのが実際ですね。
2013年09月03日
出典元 河北新報

山元の集団移転先に医療廃棄物 92年以前投棄か

釜谷 洋平 のコメント
医療系廃棄物の扱い方の適正化について設定されたのは、廃棄物全体の中でも新しい方といえます。 それゆえ、こういった話も多いのが実際ですね。 行政、周辺住民、そして病院側と三方の合意形成が取れていることは良いことだと思います。
2013年09月03日
出典元 サーチナニュース

中国沿海部で「廃棄物の密輸」…世界の「ゴミ置き場」になる可能性

釜谷 洋平 のコメント
最近、多くの経営者様から海外の話を聞きます。 今、私たち廃棄物処理業にとっても海外の話は魅力のあるものなのですが、 こういった取り上げられ方をされると黙らざるを得ないですね。 おそらく、一部の業者のものかと思いますが、業界のイメージが悪くなることは間違いないこと。 逆に適正フローの設定を急いだほうが良いのかもしれません。