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[船井総研主催]セミナー 概要

平成18年10月3日(火)開催!
終了

<それでいいのか!?廃棄物対策 >
~廃棄物処理コスト20%低減の道筋!~

食品工場の廃棄物の減らし方から処理業者の選定まで大手食品工場の3名の廃棄物担当者が語る『現場の声』生レポート!!
環境意識の高い食品工場様限定!!
経営者、工場長、環境担当者の皆様是非ご参加ください!
●廃棄物処理業者の選定方法と正しい付き合い方
●汚泥大幅削減を達成した全日空ホテルの排水処理場更新工事の事例
●ゼロエミ達成企業から学ぶゼロエミの進め方
『食品工場の為の廃棄物対策相談会」生レポート!「廃棄物コスト削減は食品工場の必須条件です!」
2ヶ月に1度の割合で船井総研で開催している食品工場の為の廃棄物の悩みについて相談会を開催いたしました。今回は3名の大手食品工場の廃棄物対策をとりまとめている方々にお集まりいただき、様々な案件について話し合うことが出来ました。
その中から皆さんに共通していたのは、
①余剰汚泥対策
②動植物性残渣対策
③廃棄物処理業者、リサイクル業者の選定・付き合い方
についての3点です。
その他にもいろいろな議題について話し合いましたが、本日はこの3点について当日の相談会の風景を生レポートいたします。

-余剰汚泥削減編-

司会-
本日はお忙しいところありがとうございます。
今日は食品工場の環境担当者の皆様に集まっていただいて、現在抱えている問題について話し合っていこうと思います。
F氏-
当社はアイスクリーム等の乳業関連を製造しております。
2年前に前任者が1億円かけ排水処理設備の更新工事を実施いたしました。
導入した活性汚泥の排水処理設備は、『汚泥発生ゼロ』というふれこみだったにも関わらず、1割しか削減できず現在でも年間1,000トンの汚泥が発生しております。エンジニアリング会社を、信用しすぎていました。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
そういった例をよく聞きますね。余剰汚泥をなんとか削減したいといったニーズは大きなものがあります。排水負荷の低い企業では『汚泥ほぼゼロ達成』という話を聞きますが、排水負荷の高い企業では設備を導入しても計画通りに削減できない例、計画段階でエンジニアリング会社がさじを投げる例は後を絶ちません。Fさんの会社の排水BODの値はどれくらいですか?
F氏-
BODが約2,000ppmです。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
高いですね。ひょっとすると排水処理場のピット容量が少なくないですか?
F氏-
その通りです。滞留時間は24時間あるかどうかです。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
BODが高くてピットが容量少ないとなると、汚泥削減はなかなか難しいですよね。
汚泥削減を目指すためには、ピットを増設するか高いMLSS環境で管理するかのどちらかしか汚泥削減は達成できませんね。
F氏-
弊社では、条件的にピットの増設はできませんね。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
ではMLSSを高め運転管理するしか汚泥削減への道はありませんね。
F氏-
そうなんえすか。現在9社の大手、中小エンジニアリング会社で改造工事の計画を依頼しているのですが、なかなか良い技術が見つかっておりません。もう失敗は出来ないので慎重に計画していいるのですが、いい会社を見極める方法はありませんか?
環境ビジネスコンサルティンググループ-
そうですね。
MLSSを高めると、バランスが崩れてDOが低下してしまったり、沈殿槽で汚泥が沈みきらずオーバーフローしてしまったりというトラブル発生の危険性がありますので、DO管理など運転管理ノウハウが必要になります。なかなか排水処理場の管理に人件費をかけたがらない工場が多いので、いかに運転管理ノウハウを持ったン時に亜リング会社を見つけるかがポイントですね。
エンジニアリング会社でも大手なら安心というわけではありません。食品工場をはじめ各種製造工場を訪問させていただいておりますが、その中で感じるのは誰もが知っているようなエンジニアリング会社がアフターまで親身に見てくれるとは限りません。
なぜなら各企業に得意分野があるからです。
大きく2つに分けると、設備などハードが得意な企業、運転ノウハウなどソフト面が得意な企業に分かれます。それをいかに見極めるかが重要です。
それを把握した上で自社に合う企業を慎重に見極めなければなりません。
F氏-
その通りですね。今だからおっしゃる意味が分かります。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
本当に導入して失敗したという相談が後を絶ちません。なぜか皆さん失敗後にようやく真剣になって調べはじめるようです。導入前に工場側の立場にたてる我々に相談してもらえば・・・と毎回思います。
船井総研では工場、工場にベストなシステムをコンサルタントできるという強みがありますが、エンジニアリング会社は自社製品しか売り込みが出来ませんから、その企業にあっていないと思っても売り込んでしまうものなんですよね。
-生ゴミ処理編-
司会-
食品工場では生ゴミの大量に発生すると思うのですが、どのようにリサイクルしているいのですか?
K氏-
弊社はお弁当など惣菜製造工場なんですが、同植物性残渣が年間2,000トンほど発生しています。
現在はリサイクル業者に委託して肥料にリサイクルしています。全量継続的に利用し続けてもらえるか心配なんです。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
確かに心配ですよね。いくら肥料にしても本当に利用してもらって始めて「リサイクル」ですからね。
我々も各地で生ゴミ減量の肥料を利用している農家を見ておりますが、肥料に含まれる塩分濃度が高いために畑に障害をきたし、利用ととめてしまったという農家が多数存在します。堆肥化に向いていない残渣でも肥料にしてしまっているので、うまくいくはずがありません。
そのような場合、リサイクル業者や置き場に山積みにされてしまっているケースも存在します。
ところでKさん、ちゃんとリサイクルされているか自分の目で確認していますか?
K氏-
あたりまえですよ!年に一度リサイクル業社に訪問してこの目で確認しております。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
では実際に使用している農家にも行かれてるんですか?
K氏-
そこまでは・・・。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
実際に使用している農家まで確認に行かなければいけません。また、本当に全量出荷肥料として出荷されているのか確認しなければいけません。年に一度というのも少ないかもしれませんね。
K氏-
そうですね。最後まで確認が必要なんですよね。
ところで今度、自社で生ゴミ処理機を導入しようと検討しているのですが、どんな処理機がいいんですか?
環境ビジネスコンサルティンググループ-
生ゴミ処理機には現在大きく5つのタイプがあります。
①堆肥型、②減容型、③消滅型、④メタン発酵型、⑤堆肥型とあります。
塩分がないようなら、堆肥化でも問題ありません。また、含水率が高い生ゴミが多いようなら脱水して減容化でもかまいません。排水処理場の能力に余裕があるようでしたら消滅型でもいいでしょう。ただリサイクルという観点に立ち、トータル的に考えて船井総研では、液肥化を薦めております。船井総研では常に現場情報を仕入れるようにしており、様々な設備を調査した結果、現在液肥が一番良いと判断しております。
K氏-
特にどこが優れているのですか?
環境ビジネスコンサルティンググループ-
まず投入される成分、固体、液体など性状の変化に関係がなく、一定の成分の液肥を製造することができるのです。成分が一定しているので肥料として扱いやすく、液肥を利用すると無農薬で作物を栽培できることです。
糖度が高く、とてもおいしい作物が収穫できるんです。
自社で発生した生ゴミを液肥→無農薬野菜→自社の商品に利用といった完全なリサイクルが可能です。
主成分がアミノ酸と乳酸ですから、飼料としても利用できます。現在弊社では必要に応じて契約農家の掘り起こし、液肥を利用した農業指導、収穫した作物の販売ルートの確保まで一貫したサービスを支援しております。

-廃棄物処理業者選定編-

司会-
リサイクル(再生資源)業者、廃棄物処理業者の選定について困っていることはございませんか?
O氏-
現在信頼できるリサイクル業者、廃棄物処理業者を選定中なのですが、良い業者、悪い業者を見極めるポイント、また情報が少ない中でどう選定すれば良いのかわかりませんね。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
なぜ今の業者とお付き合いをしているのですか?
O氏-
もう何十年と付き合っており、前任者から引き継いだのでそのまま付き合っております。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
そういった企業のご担当者の方が多いですね。「何十年付き合っているから」は選定基準としては適当ではありません。仮に不法投棄が発覚した場合、排出元責任を問われるだけでなく、企業イメージまで低下してしまいます。
今の時代、長年かけ手築き上げた企業イメージも、事故を起こすと一瞬でもろくも崩壊しますよ!ですから真剣に、多少のお金をかけてでも選定し企業のリスクを出来る限り軽減していく必要があります。
F氏-
うちの会社も過去からの付き合いで選定しております。
K氏-
うちの会社もです。処理業者を選定するためのポイントってないんですか?
環境ビジネスコンサルティンググループ-
そうですね、経営者に会わない限りその業者と付き合うべきではないといえるでしょう。
F氏-
なんでですか?
環境ビジネスコンサルティンググループ-
経営者の考え方を聞いた上で安心して委託できるかどうか判断しなければなりません。
また「業社」ではなく「パートナー」として捉えなければなりません。一緒に廃棄物問題に取り組む「パートナー」として捉えるならば、自社のパートナーの顔も知らないというのはおかしいのではないでしょうか。
F氏-
なるほどね。他にはありませんか?
環境ビジネスコンサルティンググループ-
営業力があり、「安さ」を売りにする処理業者とは付き合わないことです。
O氏-
えっ?営業力があれば良い会社ではないんですか?安く処理してくれるわけですし…
環境ビジネスコンサルティンググループ-
確かに営業力のある処理業者が全て駄目というわけではありません。しかし、処理業者の特徴として、営業力のある業者に限って工場設備が脆弱なところが多いのです。
また、工場設備のしっかりした業者はあまり営業しなくても荷物が集まっているので営業に力を入れていないケースがあるんです。
一同-
確かにそうういう見方もできますね。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
あと、工場見学に行ったら是非とも事務員を観察してみてください。事務員のレベルからその会社の管理能力が垣間見えますよ。事務員に対して管理も躾もできていない会社に廃棄物を管理する能力があると思いますか?
K氏-
変わった見方もできるんですね。もっと教えてもらえませんか?
環境ビジネスコンサルティンググループ-
そうですね。処理業者の決算書は確認していますか?決算書も見方次第で健全な業者か不法投機の可能性があるのか見えてくることがあります。
司会-
話は尽きませんが、そろそろ時間ですのであとは個別にお願いします。
本日は食品工場が抱える廃棄物に関する悩みについて相談会を開催いたしました。
今回参加していただいた食品工場の共通の悩みであった排水処理における余剰汚泥の削減、動植物性残渣処理、廃棄物処理業者の選定方法について船井総研さんでさらに詳しくセミナーとしてご紹介されるんですよね?
環境ビジネスコンサルティンググループ-
そうですね。10月3日に開催予定です。この3点で少しでも不安のある方は、是非ともご参加ください。
F氏-
相談会も、また開催してくださいね。
環境ビジネスコンサルティンググループ-
定期的に開催しておりますので、また是非ご参加ください。
司会-
本日はお忙しい中貴重なお話をありがとうございます。
(平成18年7月某日 都内)
お忙しい中、「食品工場廃棄物責任者緊急座談会」をお読みいただきまして、ありがとうございます。
食品工場では「ゼロエミ」「廃棄物処理コスト削減」「リサイクル」「環境経営」など、環境対策の有無が企業のイメージに直結してきています。
そんな中、やらないといけないけどまだあまり力を入れていなかった企業、どう進めれば良いのか悩んでいる企業はまだまだあるようです。
企業イメージを保ちつつ廃棄物処理コストを下げる方法はあるのかとよく聞かれますが、はっきり言って「御社のやり方次第です!」
その手法が分からない企業、その言葉を信じてくれない企業、企業イメージを保つために処理コストを上げているだけの企業がありますが、「もったいない」ですね。
そんな無駄なことやめませんか?食品工場にとっての廃棄物対策はまだまだ進んでいないと座談会からも分かりました。そこで食品工場が目指すべき廃棄物対策の具体的手法をセミナーを通じ、皆様にお伝えすることに致しました!

【 今回のセミナーでお伝えしたいほんの一部分を紹介すると・・・ 】

●環境ビジネスに特化したコンサルタントによる生情報・最新情報が聞ける!
●汚泥削減に成功した全日空ホテルの事例を報告!
●実際にゼロエミを達成している企業事例を報告!
●生ゴミリサイクルのビジネスモデルを紹介!
●廃棄物処理業者との選定方法・付き合い方のノウハウ紹介!
以上、余剰汚泥・生ゴミ・業者選定付き合い方について対策方法をお伝えします!!
食品工場が目指すべき環境対策の具体的手法をお伝えします。
また、今回のセミナーでご参加いただきたい方は・・・
●ゼロエミに取り組みたいとお考えの担当者様
●廃棄物処理コストを削減したいとお考えの担当者様
●廃棄物処理業者のどこを見れば良いか知りたい担当者様
●廃棄物処理業者といかにして付き合えばいいか知りたい担当者様
定員25名様限定!!

【 今回のセミナーで取り上げる事例のほんの一部をご紹介しますと・・・ 】

全日空ホテルの汚泥ゼロ化への取り組み事例
▼排水処理設備改造後、余剰汚泥発生大幅削減達成!
<< 改造工事の流れ >>
■2000年春
改造工事を決意
排水処理設備から年間約1,000トンの汚泥が発生しており、多大な処理コストがかかっていたため、汚泥削減の為の改造工事を計画し始めた。
エンジニアリング会社比較
エンジニアリング会社を決めるために、大手・ベンチャー企業など合計10社に声をかけ、技術を比較した。各納入先に足を運び、検討を繰り返した。
エンジニアリング会社決定
社員数20名程度の検討したエンジニアリング会社の中でも最も会社規模の小さいS社の高い技術力に触れ、他社に比べ納入実績は少なかったが、高い技術力を持っていると確信した。見学した中で唯一、悪臭の発生がなかったことが最終的な決め手となった。
■2001年春
改造加圧浮上・脱水機撤去
既設の加圧浮上装置・汚泥脱水機を撤去し、それまでかかっていた薬品代・電気代・汚泥処理費をゼロにした。
地下ピット改造
地下ピットが1.7Mと大変浅く、工事自体もやりにくい環境であったが、48時間滞留できるバッキ槽にした。S社独自のノウハウで滞留時間をより長く持てるようにした。また、DO(溶存酸素量)を高めるために微細な気泡を発生させるようにし、高いMLSSで運転できるようにし、余剰汚泥発生大幅削減を達成した。
バックアップのために凝集沈殿装置を残した
既設の凝集沈殿装置をバックアップの為に残したが、処理水の水質が良い為、薬品をほとんど使用しないようになった。
■2003年春
処理水を再利用
活性炭ろ過装置・砂ろ過装置を導入し、処理水日量350トンに対し250トンを中水として再利用することに成功し、水道代の削減に成功した。
<< 全日空が導入を決意した5つのポイント >>
①接触材、リアクターはないが、独自の技術でMLSS6,000~12,000で運転管理するため、処理水のBODを抑え、同時に汚泥発生を省スペースで達成できる
②各エンジニアリング企業の納入先を見学したが、唯一悪臭の発生がなかった
③導入後の汚泥大幅削減計画を唯一明確に示した
④小さいエンジニアリグ企業で納入実績も競合他社と比べ少なかったが、競合他社に負けない高い技術力を持っていた
⑤好気環境下のみで運転で非常にシンプルな設備であるため、メンテナンスが容易
【 担当講師 】
■株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ
執行役員 菊池 功
■株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ
チームリーダー チーフ 貴船 隆宣
毎回のセミナーでのお申込み状況から考えますと、実際のお席の確保がお約束できるのはわずか10日ほどです。
お忙しい担当者様には急な話だというのは承知しておりますが、この機会を逃すことはあまりお勧めできません。しかも、ご用意できる席はわずか25席。
我々もお金を払っていただけるからといって、誰にでも聞いて欲しいというわけではないのです。
全国の食品工場様のうち本当に環境問題に取り組んでいきたいという食品工場のご担当者様にだけ情報をお伝えしたいのです。
もちろん、我々は全ての食品工場様のお役に立てるとは思っていません。
しかし、志があり、勝ち組業者を目指す食品工場の方にとっては、スーパーサポーター的な存在になりたいと思っています。

【 スケジュール 】

■第一講座/13:00~14:00
『 廃棄物処理業者選定のポイント 』
・「安い」だけの処理業者と付き合うな!
・経営陣がビジョンのない処理業者と付き合うな!
・提案営業の出来ない廃棄物処理業者と付き合うな!
・工場見学に行ったら事務員を見ろ!
■第二講座/14:15~15:30
『 廃棄物対策事例大公開 』
・設備更新により汚泥大幅削減化に成功した全日空の事例紹介
・ゼロエミ達成企業の事例と成功のポイント
・食品リサイクルの取り組み事例
・廃棄物コスト削減の事例紹介
■第三講座/15:45~16:30
『 ゼロエミ・廃棄物処理コスト削減に成功・失敗する食品工場とは 』
・こんな経営者工場長では必ず失敗する
・成功する経営者・工場長の条件とは?
・ゼロエミ、廃棄物処理コストを削減するためのステップ
・まずは何から手をつけるべきか?
・対策ではなく、環境プロモーション
■特別相談会/16:30~17:30
※希望者の方のみ個別相談会を開きますので、ご利用ください。

担当講師

担当講師
株式会社船井総合研究所 
環境ビジネスコンサルティンググループ  執行役員  菊池 功
株式会社船井総合研究所 
環境ビジネスコンサルティンググループ  チームリーダー チーフ  貴船 隆宣
株式会社 船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ
グループマネージャー 上席コンサルタント 貴船 隆宣

環境ビジネスコンサルティンググループのグループマネージャー。
産業廃棄物、一般廃棄物、再生資源(鉄・非鉄、紙)、解体工事、し尿汲取り・浄化槽清掃管理業、のコンサルティンググループを統括。 東証一部上場商社勤務を経て船井総合研究所入社。以降は環境ビジネスのコンサルティングに特化していき、業界では数少ない廃棄物処理業の専門コンサルティングに従事。 自らが現場の中に入り込み、その実状に適した企業活性化や組織強化を得意としており、経営改善、事業計画、資本政策、財務改善、営業強化、現業強化(運搬・工場)、管理強化、人材強化、採用、育成、M&A、新事業立ち上げまで幅広い領域をカバーしており、確実な実績を残している。 特に最近は「勝ち組」となる為の強みを活かした営業戦略と、独自の「産廃マーケティング」を活用した仕組づくりに注力しており、全国各地域にて複数の成功を収めている。どんな時にも直ぐに成果の出る支援を心がけている。

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