産廃物処理業の産廃WEBTOP > セミナー・研究会 概要 > [船井総研主催] セミナー情報 > 廃棄物処理・リサイクル業経営者セミナー … 5月23日、27日、6月7日開催!

[船井総研主催]セミナー 概要

本当に年商10億円、そして15億円にまで到達していった数々の企業事例を公開します!

終了

これから伸びると思って始められた事業、得意分野だと思っていた事業、マナーが良く顧客受けの良い
ドライバー、効率の良い配車、いつも足りないコンテナ、数字で見るリサイクル率、新規を伸ばす営業
マン…。これらが全て虚妄の産物ならば…。

 

自社の設計図を作るためには、まずは自社の実態を知ることです。
それも、単に財務分析などだけではなく、例えば…
●外部:市場分析、商圏分析、競合分析
●内部:顧客分析、数値分析(売上・収集・工場)、営業分析、内部統制状況、社員意識…

など、社内上の数値から人的資源までを洗い出し、もう一度見つめなおすところからスタート
しましょう。
現時点では、そんな意識がなくても全く構いません。
実態を知ることに興味はあっても知りたくない部分はあるはずですが、一度スタートラインに立って
みることから第一歩が始まります。

ぼんやりとでも将来を考えていない経営者はいないはずです。
「もう少し広い場所がほしい」
「新しい設備がほしい」
「新しい事業に乗り出したい」
「優秀な人材を確保したい」

など、大きな願望から小さな願望まで次から次へと社長の想いは溢れてくることでしょう。

しかし、なかなか進まないことは本当に多いようです。
答えは案外単純で、数字に落とし込んでいないからです。
理想の10年後のために5年先があり、5年先のために4年後、そして1年後があるのです。
周りがどうなっているか分からないから、ビジョンを策定できないのではありません。
ありのままの姿から想定される市場においてどのように戦っていくかを決めるだけですから。

「何故こんな状態になってしまったのか…」
「何故、社員は自分の気持ちを理解してくれないのか…」
「昔は楽しく仕事をやっていたのに、業績が伸びるにつれて社員が何を考えているか分からない」

これらの原因は、一言でいうと「社長の想いを充分伝えきれていない」からです。
昔は職場の仲間と何度も何度も事業について議論を行ったことで、社長の想いは社員に伝わっていた
かもしれませんが、今はどうでしょう?
もう一度、全社員の前で社長の想いを具現化してみてはいかがですか?
完全に伝えるために、想いを明確にすることが大前提でしょう。
社長の想いを100%明確にしない限り何度やっても同じ結果が待っているでしょう。

年功序列や過去の功績に対して与えてきた役職は、腰の重い幹部を生み出し、硬直した組織を
作り上げてしまう側面を持っているようです。
「何故、幹部が育たない…」
「何故、柔軟な組織にならないのか…」

そうお考えの社長も多いはずです。結果的に一番苦しむのは社長自身です。
これを回避するには、個々人に求めるべき能力を明確にしていき、それが出来る人に役割を与えて
いかなければならないのです。
人材力が足りないと考えられている社長は、これから育成していけば良いのです。
そして責任だけを与えるのではなく、それを果たすことが出来る権限も備えさせることを忘れては
いけないのです。

ある企業様の社員アンケートを実施させていただいた際、次のような意見があがってきます。
「自分がもらっている給与に対する評価方法を知らされていない」
「評価方法が確立されていない」
「仕事の成果と給与が連動していない」

このような回答をする社員は、果たして会社での目的や目標、やりがいを感じているのでしょうか?
反対の見方をすれば、会社は社員に対して、目的や目標、やりがいを与えているのでしょうか?
人材を育成するためには、まず必要となる能力を業務や役職ごとにしっかりと明確にし、それを達成
するサポートをしていくことが人材の育成につながります。
そして、それがしっかりと賃金にも連動していること。求められるだけでなく、達成することでやる気
につなげていき、さらに頑張れる仕組みつくり
が必要になります。

廃棄物処理・リサイクル業ならではの評価賃金制度を作らなければなりません。

「人が採用できない」
「ドライバーは採用できても、将来の核を担ってくれそうな人材が採れない」

といった言葉を耳にすることがあります。

廃棄物処理・リサイクル業に限らず、どこの業界でも深刻な問題ですが、これからさらに厳しくなって
くるでしょう。団塊世代の定年退職に伴い、大企業は採用を強化していっても、優秀な人材を採用する
ことは難しくなっていきます。
経営計画を策定しても人材がいなければ何も始まりませんね。
将来の設計図の策定にあたり、つまづく理由がここにあります。
つまり15億の組織にするときには、幹部の数も相当数が必要になり、さらに言えば、採用して直に幹部
社員になれれば良いですが、育成の時間が必要になります。
だからこそ、経営計画と連動した「人の経営計画」が必要になります。

ひょっとすると「伸びる芽」を潰しちゃってませんか?
良い人材を採用しても、つまり良い種を仕入れても、良い土壌が整備されていなければ種は芽を
出しませんよね。
つまり、採用と同時に、肥沃な土壌を整備しなければなりません。
そのためには、「仕組み」「仕掛け」、そして伸びる芽が伸びやすい環境を作ることが、経営者の仕事
です。思い切った抜擢も必要であり、そしてその土壌ができたときには、会社が良い方向に変わり始め
る時
になります。

ドライバーと事務員は会社にとって大きな戦力となり、セールスドライバー、セールス事務員に
なります。
ドライバーこそが、毎日お客様と顔をあわせる窓口であり、事務員はお客様の受付担当であります。
単にセールスといっても、モノを売るのではありません。お客様への情報発信であり、顧客との連絡
係になり、顧客からの情報収集になることです。
そして、営業は既存対応から、新しいことへの取り組みへとシフトしていきたいものですね。

人の出入り多い廃棄物処理・リサイクル業界にとって、業務のマニュアル化は必要なことだと強く
思います。マニュアル化を実践することによって最低品質を保てる業務を行うことはできます
例えば、選別マニュアルを作ったり、収集マニュアルを作ることでこれまで個々人の頭にあった
ノウハウは会社のものになります。
ベテラン社員から若手社員にノウハウが継承されます。
最低レベルは全員が維持できるようになれば、次は脱マニュアル化として臨機応変に対応が図れるよう
になっていくことが望ましいです。

基礎固めをしてから応用に転じるのといきなり実践するのとでは、後々大きな違いが出てきます。
15億円の企業になるためには、人員体制の整備の他にも、基礎作りを事前にしておくことがどうしても
必要
になってきます。

「容易に安売りはしないでください」
価格競争時代だからといって、容易に値引きしていると結果的にジリ貧に陥っていきます。
営業マンが、「売上を落としたくない」という一心で値引きを行い、契約した相手は結局、値段で動い
ている顧客です。
組織に従事している限り、仕方ないこともありますが、値引きで動いた顧客に対しては、また値段を
下げる結果に繋がる可能性が高いです。
価格競争にさらされないためには、当然のことですが競合他社に対して圧倒的に優位性のあるものを
一つ作るか、関係性が切れないようにあらゆる面で、あの手この手を使いながら仕掛けていく必要が
あります。

仕事をもらうだけの関係から、仕事を出す関係へ、相手のほしいものを与える関係、システムの導入に
より離れられなくなる関係など、可能性は顧客や地域によって様々です。
結論を申しますと、短期的には相手のご機嫌をとって下手下手のべたべた営業を致したかないことです
が、中長期には仕組みを導入したコンサルティング営業が必要になってきます。

弊社では、業績を伸ばしたいという企業様を対象に、他にも以下のようなピックアップをさせていた
だきました。その中の一部をご紹介します。

船井総合研究所ではこれまで業績アップを目指す廃棄物処理業・リサイクル業の経営者様を対象に、
数多くの業績アップ手法をご提供してきました。

今年2月7日(木)、廃棄物処理業・リサイクル業の経営者様を対象にした、九州では初開催となる
セミナーを開催させて頂きました。

当日のセミナーでは、定員数を超える申込がありご参加された皆様のおかげて、会場は活気に
満ちていました。

セミナーにお越し頂いた企業様からは、“現状を打破していきたい”、”組織改革を推進したい”、
“営業マンを育成して売上強化を図りたい”、”中長期的なビジョンを具現化したい”
など、
当日多くのご相談を頂きました。

また、ご参加された企業様からは、セミナーで我々がご提供したノウハウをすぐにでも
自社で活かしていきたいという企業様も数多くいらっしゃいました。

心残りとして、時間的に制限がありましたのでお伝えしたかった情報が、100%、
廃棄物処理業・リサイクル業の経営者様に届いたかどうかが心配です。

九州では第2回目の5月23日(金)、そして5月27日(火)東北、6月7日(土)北陸では初めて
セミナーを開催
するに伴い、船井総合研究所は総力を結集して、時間の許す限り年商10億、
そして15億円まで到達していった企業の成功事例をご提供していきます。

コンサルティングの現場で成功事例、失敗事例を数多く見てきたから自信を持って断言できる
業界の先進事例、2010年以降も生き残びる企業の条件など、半日では全て吸収するにはしきれない
内容を持って船井総研環境ビジネスグループ3人の専門家が九州・東北・北陸で情報を発信します。

詳細を入手したい方は、今すぐスケジュールを開いて予定を入れて下さい。

 

■2010年以降も生き延びていける企業を作りたい経営者様・経営幹部の皆様
■先進事例をすぐにでも自社に取り入れる意欲のある経営者様・経営幹部の皆様
■多少の困難を乗り越えてみせるという神経の図太い経営者様・経営幹部の皆様

本セミナーには、今後の時代を生き抜いていくヒントが必ずあります。
「うちの会社はどうやっても変わらない」と悲観的になっている企業様にとっては非常に残念ですが、
セミナーに参加することが時間とお金の無駄な投資になりかねません。
何か一つでも、自分の会社で取り入れてみたいという意欲的な経営者様・経営幹部の皆様のご参加を、
お待ちしております。

ご参考までに。
過去の廃棄物処理・リサイクル業様向けのセミナーは毎回「満員御礼」をいただいており、参加者の
累計は1,300社以上になります。
過去のセミナーはどれも東京や大阪を中心として開催しておりましたが、九州地方及び中国地方から
わざわざお越しいただきました企業様も数多くいらっしゃいました。

これまでのセミナーは東京と大阪を中心に開催してきましたが、東北や北陸地方、九州・沖縄、
中国地方など遠方からいらっしゃっている企業様のご要望にお応えして福岡では第2回目、
そして東北・北陸では初めての「廃棄物業・リサイクル業経営者セミナー」を開催します。

開催まで日数も迫ってまいりましたが、毎回の廃棄物処理・リサイクル業向けセミナーでの状況から
考えると、実際のお席の確保がお約束できるのはわずか10日ほどです。

会場の都合によりセミナー当日ご用意できるのはわずか25席です。
我々も、お金を払っていただけるからといって、誰にでも聞いてほしいというわけではないのです。
将来的には日本、いや世界から注目を浴びることになりそうな企業の経営者様と経営者様を支えている
幹部の方に有益な情報をお伝えしたいのです。

生意気かもしれませんが、我々は環境ビジネスに誇りを持っているからこその想いであることを、
ご理解いただければ幸いです。

株式会社船井総合研究所
環境ビジネスコンサルティンググループ 廃棄物処理業コンサルティングチーム

■第一講座/12:15~13:30

『廃棄物・リサイクル業のこれから10年間の勝ち方』
~先進事例から学ぶ、トップが取り組む年商10億、15億円の設計図~

・K県 I社 年商12億 38歳2代目社長が価格競争から脱した戦略とは!
・T県K社 創業42年 汲み取り・浄化槽から、3代目トップが取組む
総合環境企業変革ストーリー!
・Y県U社 年商30億円! 2代目トップが社内を変える!数値にこだわり、
管理体制の徹底強化作戦!
・S県 I社 年商16億円 40歳創業者が営業強化から工場管理、収集管理で利益体質企業へ!
・F県A社 年商25億円 実質創業社長が営業組織の再編成!組織営業で業績アップへ!

[ 講師 ] 株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ
貴船 隆宣

■第二講座/13:45~14:45

『廃棄物・リサイクル業が業績を130%上げるポイント』
~先進企業事例紹介~

・今だからこそ取り組むべき現状分析!
・最大限のコストパフォーマンスを実現する営業手法!
・自社の想いを顧客へ伝えるアプローチ!
・廃棄物処理・リサイクル業界のマーケティングはこれだ!

[ 講師 ] 株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ
■第三講座/15:00~16:00

『廃棄物処理業が強力な組織にする200社からのベスト事例』
~先進企業事例紹介~

・30代中心の組織は内部を強くする!
・営業、作業、収集、事務それぞれを一体化させよ!
・属人的な営業に依存しては組織が崩壊する!
・廃棄物処理・リサイクル業界のマネジメントはこれだ!

[ 講師 ] 株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ 貴船 隆宣
■第四講座/16:15~17:00

『 本日のまとめ 』
~トップが取り組む15億円の設計図~

・年商15億円の実現へ向けて!
・廃棄物処理・リサイクル業のこれからのあり方を知る!
[ 講師 ] 株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ 貴船 隆宣

担当講師

株式会社 船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ
グループマネージャー 上席コンサルタント 貴船 隆宣

環境ビジネスコンサルティンググループのグループマネージャー。
産業廃棄物、一般廃棄物、再生資源(鉄・非鉄、紙)、解体工事、し尿汲取り・浄化槽清掃管理業、のコンサルティンググループを統括。 東証一部上場商社勤務を経て船井総合研究所入社。以降は環境ビジネスのコンサルティングに特化していき、業界では数少ない廃棄物処理業の専門コンサルティングに従事。 自らが現場の中に入り込み、その実状に適した企業活性化や組織強化を得意としており、経営改善、事業計画、資本政策、財務改善、営業強化、現業強化(運搬・工場)、管理強化、人材強化、採用、育成、M&A、新事業立ち上げまで幅広い領域をカバーしており、確実な実績を残している。 特に最近は「勝ち組」となる為の強みを活かした営業戦略と、独自の「産廃マーケティング」を活用した仕組づくりに注力しており、全国各地域にて複数の成功を収めている。どんな時にも直ぐに成果の出る支援を心がけている。

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