産廃物処理業の産廃WEBTOP > セミナー・研究会 概要 > [船井総研主催] セミナー情報 > 古紙リサイクル業経営者セミナー~回収量・売上アップの方法~ … 10/4開催!

[船井総研主催]セミナー 概要

現在の取引先に提案できる! そして、新しい取引先の開拓にも使える!

終了

 

社長、最近こんなこと考えていませんか?

 

  • ■相場の影響で売上は上がっているが、回収量は減っている。
  • ■取引社数は変化していないが、取引先1社あたりの回収量が減っている。
  • ■業界大手企業の勢力拡大で、いつ自社のエリアに参入してくるのか非常に不安だ。
  • ■近隣の競合他社との競争がドンドン激化している。
  • ■取引先にある日突然、管理会社がやってきて、自社で回収している資源も管理されるようになった。
  • ■相場価格が今暴落し一段と競争が激化したら、競合他社に取引先を奪われそうだ。
  • ■何社も、価格だけで現在の取引先が競合他社に奪われた。
  • ■営業に力を入れなきゃいけないのはわかっているが、思うように実践できていない。
  • ■リサイクル企業として行政機関など、地域と連携した事業展開を行う必要性を感じている。
  • ■今だからこそ、新しい事業へ投資したい。何か始めてみたい。

以上のような10の不安・課題・期待は地域性によって差はありますが、少なからずお感じのことでしょう。
「二極化」、「勝ち組・負け組」、「淘汰」が徐々に始まっているのです。
●相場が崩れた時、競合企業が出店してきた時、競争が激化した時の為に準備をされていますか?
●自社の取引先を守るために何か手を打っていますか?
●新規取引先開拓営業を実践し思い通り数量を伸ばしていますか?

以上の課題を解決するには・・・、
これまでの延長線上で考えるのではなく、
“新しい儲かる事業”を仕掛けることです!!!
では・・・、
既存事業にどんな事業を付加させれば良いのでしょうか?
回収量・売上を上げるためのポイントをお話します。

 

回収量が減り競争が激化した中でも、ライバルを引き離す方法とは?

  • 「相場の影響で売上(単価)は上昇していても、回収量は減少している!」、
    「取引社数は変化していないが、取引先1社あたりの回収量が減少している!」
    とお考えの企業様は多いのではないでしょうか・・・。
    回収量を上昇させ、ライバルを引き離す方法の一部始終を今からお話します。
【その1:一般消費者の囲い込みによってバンバン回収量がアップする編】

■食品スーパーでの古紙回収事業を実施【1日5~10tの回収を目指せ!】
これからの時代、競合他社に圧倒的に勝つためには・・・、企業以外からの回収を視野にいれた営業展開をお勧めします。

企業以外、一般消費者をメインターゲットとした古紙の回収事業を進めていくことが競合他社に勝てる切り口に繋がります。
では、具体的に何をするのかと言えば、一般消費者が身近で、そして古紙リサイクル企業も同じく身近なスーパーとタイアップすることです。
スーパーの駐車場の一区画を借りるか、交渉次第では無料で場所を提供してもらい、一般消費者が古紙を持ってこれる場所を確保してもらうことです。
スーパー側としては、リサイクル事業に参加するわけですからメリットがあり、提案した側(古紙リサイクル企業)にもメリットがある。
比較的ハードルは高くないビジネスですのでお勧めです!!
スーパーとタイアップして個人から回収できる仕組みを作れることで、スーパーからの一日当たりの回収量10tも夢ではありません。

■個人をメインターゲットとした資源回収【目指せヤード月間1,000t!】
「個人からの回収を徹底的に行い、回収量をアップさせたい」と企業様には、自社で受入から分別・加工・リサイクルまでを行う簡易版の回収ステーションを建設することをお勧めします。
一般家庭から出る古紙、カン、ビン、ペットボトルなどの資源物を回収ステーションへ持ち込んでもらい重量に合わせて個人から現金で買取りを行う仕組み作りを進めるのをお勧めします。
勿論、首都圏やちり紙交換が普及している地域では難しいと思いますが、地域によっては「回収ステーションの建設」は回収量・売上をアップさせる有効な手段だということも認識しておいて下さい。
個人からの回収が可能な地域で商売をされているリサイクル事業様は、一度検討して下さい!
仮に、1ヤード当たりの月間回収量1,000tを目標にしている古紙リサイクル企業様であれば、目標を達成に近づく大きなチャンスです。

 

【その2:バンバン新規顧客が獲得できる営業手法編】

■女性による新規顧客開拓【目指せ個人で年間300t】
競合他社に対し圧倒的に勝てる切り口はまだあります。
それは、女性を積極的に活用することです!
女性の積極的活用を行えるかは、地域により差はありますが、一度募集してみることから始めましょう。うちの業界に、女性なんて来るの・・・と考えている社長。
そんなこと考えていては、競合に今の顧客を知らない間に、取られてしまいますよ!
なぜ女性?と聞かれることがあるのですが、それは、個人差はありますが、男性より新規での受注率が高い場合が多いからです。
獲得件数が、トップ営業マン(男性)の2倍になるケースもあります。
例えば、個人の年間新規獲得回収量例えば、個人の年間新規獲得回収量150tを掲げている古紙リサイクル企業様が、積極的に女性活用を行ったことでトップ営業マンの2倍の契約件数を獲得してくる女性営業マンがいるんです。
これまでの経験からわかったことは、新規顧客開拓専門で女性営業マン(30代の既婚者)をパートで雇用するのが理想的です。
採用の現場を見てきたこともありますが、やはり30代既婚者が良いのではないでしょうか?
既婚者ですので、短時間勤務が可能など勤務形態は希望を優先して下さい。
給与体系は時給プラス歩合制にすることで、”やる気”が上がります。
実際、女性を積極的に活用し新規顧客をバンバン獲得している事例があるんです!!

■セミナー営業【目指せ1回当たりの集客数30社、そして5社受注!】
新規営業の切り口は女性採用による営業展開だけではありません。
取引先及びこれから取引をしたい企業に対しアプローチを強化することです。
営業マンが個別にアプローチを行うのではない新しい手法・・・。
それはセミナー開催を通じたアプローチです。他業界では自社でセミナーの開催、また展示会を通じて新たに顧客を開拓する手法を行っている企業は数多くありますが、うちの業界ではまだまだ進んでいないのが現状です。
「興味は持っているけど、自社がやるにはハードルが高すぎる。セミナー開催の手順がわからない。うちなんてやっても集まらないよ」と思われている経営者様へ。
セミナー営業は効率良くバンバン取引先を獲得できる手法ですよ!!
セミナー集客30社、受注率20%を目指して新規顧客を開拓していきましょう!!

 

■ホームページ活用による新規受注【目指せ月間3~5件の新規受注!】

新規で顧客を獲得するには、女性活用、そしてセミナー営業以外にもホームページの有効活用があります。
『既にホームページを立上げて月に3~5件の受注に成功している』、『ホームページはあるけど、なかなか機能していない』、『ホームページを立ち上げたいけど、まだ始められていない』、『ホームページなんて作る計画は今のところない』・・・・・・etc)。

古紙リサイクル企業の経営者様とホームページ活用についてお話をしていると、このような意見が上がってきます。ホームページの活用を今後積極的に展開したい企業、消極的な企業の経営者様へお伝えしたいことがあります。

『ホームページの活用を今後積極的に展開したい企業の経営者様へ!』
既にホームページから月既にホームページから月に3件~5件の受注に成功している企業がいます。
自社のホームページがヤフー、グーグルで検索されやすくなり、そして月に3~5件の新規受注に繋がる仕掛けがあります。

『ホームページの活用を今後積極的に展開したい企業の経営者様へ!』
ホームページの立上げはリスクが低い投資です。そしてリスクの低い参入です。
立上げをすぐに実行して、月に3~5件の受注を目指していきましょう!!
今よりも多い回収率(1.3~1.5倍)を目指して売上アップを図っていきましょう!!

 

 

【その3:付加価値を作り上げる企業戦略編】

 

■食品リサイクル事業【目指せ売上5,000万、利益1,000万!】
“健康重視の生活スタイル需要の増加”、”生産履歴の明確化”、”輸入農産物に対する不安感”、”有機、農薬・化学肥料不使用栽培農産物・無添加食品の需要増”などにより、地域内完全循環型食品リサイクルは注目を浴びている環境ビジネスであり、今後も確実に需要は増えてくるでしょう。
ここでのポイントを簡単にお話すると地域密着型の事業であるということです。
既存の顧客(食品工場やスーパー、飲食店など)から生ゴミを回収して、自社で液体肥料を製造します。
製造した液体肥料を地元の生産農家や自社農場の立上げなどを行い、農薬不使用農産物の生産を行います。
農薬不使用の農産物は産直ショップを立上げて販売、または農産物をブランド化して全国販売を行っていきます。
現在、リサイクル事業者様でもこの取り組みを始めている企業はありますし、ドンドン異業種からの参入が相次いでいる事業です。

 

■CO2削減・カーボンオフセット事業【現状の売上2割アップを目指せ!】

今まさに、脚光を浴びているCO2削減、そしてカーボンオフセット

うちでは関係ないでは済まされない温室効果ガスの削減に関する事業をお話します。

現在、大企業を中心に温室効果ガスの削減が進められています。

また、この秋から中小企業などが温室効果ガスを削減するための制度が始まろうとしています。

東京都では、平成22年度以降、大規模事業者を対象にした温室効果ガスの削減を義務化(条例化)することが決定しています。

東京都以外でも兵庫県、埼玉県、福岡県、広島県、京都府などでも今後CO2の削減に向けて、様々な取組みがなされようとしています。
少なからず、CO2の削減に努力しているのか、努力していないのかが今後取引条件として求められてくる可能性は高いです。

製紙工場などと取引のある古紙リサイクル企業様にとっては、CO2削減・カーボンオフセット事業の取り組みを行うことが競合他社に対し、差別化する要素となること間違いなしです。

具体的には、既存顧客や新規顧客に対し、CO2削減に繋がる省エネ提案を積極的に実施し、顧客との関係性を強化します。

また、カーボンオフセットの提案や排出権を付加させた営業展開により新規受注の導線を拡大し、売上・回収量アップを実現することができます!

 

 

■バイオ燃料(ヤトロファ)事業【コスト削減・売上アップを目指せ!】
ヤトロファ、聞きなれない言葉だと思います。なぜなら・・・日本ではまだ広まっていないからです。
ヤトロファとは、非食用の植物で現在バイオディーゼル燃料の原料として大変注目されています!
原産地は東南アジアや南アメリカでその特徴は、成長が早く苗木から2年で結実になります。
現在、石鹸や潤滑油、農薬、下剤、肥料の原料として使用されている植物です。
また、非食用ですので、食用油と競合関係になりえない、つまり、価格が安定的なのです。
船井総合研究所では、海外(東南アジア)におけるヤトロファ事業の事業主体者と経営サポートの関係にあるため、プランテーションの一部をご提供することができます。
1,000万からの低投資でプランテーションの一部へ投資することにより、軽油・重油相当のバイオディーゼル燃料を安定的に確保することができます。
軽油相当のバイオ軽油相当のバイオ燃料は日本へ輸送する運賃等も含めて、約90円です。
重油に関しては、なんと約70~75円程度になります。
精製して、自社のトラックなどで使用したとしても、購入するより安い。
また、ヤトロファは植物燃料、バイオディーゼル燃料ですので環境に優しいんです。
今話題のカーボンニュートラル車を自社で走らせ、対外的にPRするのも付加価値を高める企業戦略の一つとしては効果的です。
バイオ燃料(ヤトロファ)事業は燃料代が高騰する中で経費削減効果が狙える大注目の事業です。

 

【その4:既存・新規顧客から紙以外の資源物を回収する方法編】

■廃プラ抱き合わせ回収【現状の売上2割アップを目指せ!】
既存顧客の囲い込み、そして新規営業の際の武器となる、廃プラ抱き合わせ営業をお話します。
既に取組んでいる企業様は多いはずだと思います。
今さらかもしれませんが、まだ取組んでいない企業の社長、古紙排出先から廃プラを買取または、無償での引取りを行って下さい。
廃プラ抱き合わせ回収は、特にスーパーの囲い込みや新規営業時に有効的です。
1ヤード当たりの月間目標回収量が100t、500t、1,000t、1,500t、2,000tの企業様でも規模に関わらず実行することをお勧めします。

■発泡スチロール無償回収【現状の売上2割アップを目指せ!】
廃プラ抱き合わせ回収と同様に、発泡スチロールの無償回収も既存顧客の囲い込み、そして、新規営業時の武器になります。
もう取組んでいる企業様にとっては、当たり前のことかと思いますが、まだ取組んでいない企業様は、今のうちに始めて下さい。
実行しなければ、後々後悔することになりますよ!

■抱き合わせ回収強化【現状の売上2割アップを目指せ!】
まだまだ回収量・売上アップの切り口はあります。
船井総合研究所が日頃ご支援している企業様に勧めている方法の一つが、抱き合わせ回収の強化です。
古紙以外の資源物、たとえば廃プラ、ペットボトル、カン、発泡スチロールなどの回収を強化することです。
顧客に対しては、古紙を中心とした「総合資源リサイクル業」の推進を行っていることをアピールし、積極的な営業展開を行うことがポイントです。

 

今だからこそ、始めてみる新しい事業のカタチとは?

  • 「新しい事業に投資したい!」、「競合他社に差別化できる新しい事業を始めてみたい!」と考えている企業様はいるのではないでしょうか・・・。
    今、脚光を浴びている新しい事業のカタチをお話します。新しい事業を始めたいけど何かないか?と思われている社長は真剣に聞いて下さい。
【その5:企業ブランド構築編】

■ポイントサービス&CSR活動を活用した営業戦略【目指せ売上2割アップ!】
企業ブランド作りに役に立つ、ポイントサービス&CSR活動の紹介です。
この活動は、既存顧客を囲い込み、新規顧客を獲得する際の切り口となります。
既存顧客から持ち込まれてくる資源物持込量に応じて、顧客にポイントを与えます。
ポイントは事務用品との交換、寄付や福祉活動にげることで、排出元企業に対するCSR活動のサポートします。
この取組みを始めている企業が古紙リサイクル業界ではほとんどいないため、顧客の囲い込み、新規営業の切り口になります。
そして、誰が見ても良いことをしている活動であるため、企業価値が高まり、自社の事業エリアでは圧倒的に有名な企業になることができます。
「儲かるの?」と今思われた経営者様、そんな企業様に私は勧めたいです!!

■環境教育の実施【目指せまずは売上1割アップ!】
ポイントサービス&CSR営業に続いて、既存顧客からの信頼をこれまで以上に獲得し、新規営業でもPRできる環境教育推進のご紹介です。
環境教育とは、生活する中で使うものがどういった過程、どういった場所で作られるのかを小中学校の生徒に教えることです。
まずは、小中学校に対し自社工場の見学を提案することから始め、また、製紙工場への見学も提案していきます。
提案が前に進んだら、簡単な古紙リサイクルの現場展示場を小中学校用に開設します。
現場見学会を実施したからといって、売上が上がるの?と考えている社長・・・。
小中学校とのパイプを強めれば、資源物が自社で回収できるキッカケに繋がりますよね?

最後までお読みいただいた経営者様へ

二極化してきた業界勢力図の中でいかに勝ち組企業となるかを真剣に考えていらっしゃる経営者様達から、
「今の顧客を奪われないためにはどうしたらいいですか?」
「新規営業するときの武器はないでしょうか?」
「回収量が減少しているので何か施策はないでしょうか?」
とご質問を頂く機会が多いため、今回、古紙リサイクル業を対象に「回収量減少、競合激化」の中でも競合他社に対し差別化が図れる切り口をセミナーの場でお伝えしていきたいと考えております。

古紙リサイクル業経営者セミナーを10月4日(土)東京で開催いたします。
今回のセミナーで対象としたいのは、

 

●回収量アップ・業績アップを願っている経営者様! !
●競合他社との差別化を熱望している経営者様! !
●課題・不安はあるが本気で会社を変えようと意欲のある経営者様! !
●新しいビジネスを模索されている経営者様! !
●多少は手間取っても勝ち組企業に残る!という情熱をもった経営者様! !

 

このように考えている経営者様に対しセミナーを通じビジネス面でご支援をさせていただきたいと考えております。
「ライバルを引き離す方法」、「ライバルに肩を並べる方法」、そして「新しい事業のカタチ」について具体的な仕掛け方をセミナーの場で詳しくお話をさせて頂きたいと考えております。
必ず、ビジネスに役立つ、そして回収量・売上アップに繋がるヒントがここにはあります。
勝ち残りの方法を考えている経営者様、セミナーへ足を運んで下さい。期待は裏切らせません。

戦略プロジェクト本部
環境ビジネスコンサルティンググループ
廃棄物処理業コンサルティングチーム
岡崎聡志

講座内容

第1講座 13:00~13:45

『古紙リサイクル業界の勝ち残りモデルはこれだ!』

 

●古紙リサイクル業の今後

 

●これからとるべき戦略とは

 

●業界勝ち残りモデルを考える【講師】
株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ

第2講座 14:00~15:30

 

『回収量・売上アップを実現させる切り口を一挙公開』

Part1.競合他社に対し圧倒的に勝てる切り口とは!

 

●食品スーパーでの古紙回収事業

 

●個人をメインターゲットとした資源回収

 

●女性による新規顧客開拓

 

●セミナー営業

 

●ホームページの有効活用

 

●食品リサイクル事業

 

●CO2削減・カーボンオフセット事業

 

●バイオ燃料(ヤトロファ)事業

Part2.今始めていないと後悔することになる切り口とは!

 

●廃プラ抱き合わせ回収

 

●発泡スチロール無償回収

 

●抱き合わせ回収強化

Part.3現在脚光を浴びている事業展開の切り口とは!

 

●ポイントサービス&CSR活動を通じた営業戦略

 

●環境教育の実施【講師】
株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ

第3講座 15:45~16:30

『まとめ』

 

●未来発想で変化しろ

 

●いかに儲けるか!いかに付加価値を付けるか!

 

●明日から取組んで頂きたいこと

【講師】
株式会社船井総合研究所 執行役員

環境ビジネスコンサルティンググループ部長 菊池 功

 

戦略プロジェクト本部 環境ビジネスコンサルティンググループ 廃棄物処理業コンサルティングチーム 岡崎聡志
株式会社船井総合研究所 
執行役員 環境ビジネスコンサルティンググループ部長  菊池 功 
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