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[船井総研主催]セミナー 概要

これからも勝ち残る一般廃棄物業界の新ビジネスモデル提案セミナー … 12/2開催!

終了

きらりと光る廃棄物業が、新規事業で成功する・稼げる方法を一挙大公開します!

弊社の環境ビジネスコンサルティンググループ約30名が日頃のコンサルティング活動を行う中で、最近、一般廃棄物収集運搬業の経営者様から、


「ごみの減量、処分費の高騰の中、従来のごみ回収のビジネスのみでは将来がみえない!」
「将来的には従来の一廃収運業から何らかの新業態への転換を本気で考えているのだけど、今後面白いビジネスはあるのか?」

といったご相談を受けることがよくあります。

今、このレポートを読んで頂いている経営者様におかれましても、“今後成長していく魅力あるビジネスがあれば参入を検討したい”と思われているのではないでしょうか?

一般廃棄物収集運搬業の皆様が新規参入するビジネスの候補としては、”産業廃棄物業に参入”や”中間処分場の構築”などの考え方が従来ありましたが・・・・・、年々厳しくなる業界において、本当に正しい戦略(方向性)なのでしょうか?

“確かに、本業(一般廃棄物収集運搬業)から、新規事業へ参入する企業様は年々増加しています”。

ただし、実際のところ次のような疑問や不安をお持ちではないでしょうか?

  • ■新規事業に興味はあるが、”投資が大き過ぎるのでは?”
  • ■新規事業に興味はあるが、どんなビジネスから始めて良いのか”絞りきれていない!”
  • ■新規事業を開始しても”実際、儲からないのではないか?”
  • ■新規事業を開始しようにも、”どんな知識を習得すればいいか分からない!”
  • ■新規事業を開始しようにも、”うちの会社は数名規模だけど・・・大丈夫?”
  • ■新規事業に参入しても、”ビジネスとして定着するまでに時間がかかるではないか!”
  • ■全国でも東京などの大都市圏ではビジネスが成立するが”地方では成立しにくいのでは?”
  • ■地方で新規事業に参入するのは”まだまだ時期が早い・・・!”
  • ■環境ビジネス事業が近年脚光を浴びているものの、”事業性が判断できない!”

このような不安や課題をお持ちだと思います。確かに、失敗事例や成功していない事例も多々あるようです。

<まだ、あまり知られていない・・・、しかも排出元だけでなく、行政にも提案出来る、
高利益率のビジネスがあるのです!>

Part1.下水汚泥削減ビジネス
→<年間経常利益1000~3000万円も可能!>
Part2.不用品回収ビジネス
→<月間売上100万円以上もすぐ行ける!>
Part3.LEDビジネス
→<確実に、粗利率20%稼げる!>
Part4.防錆ビジネス
→<製品販売で粗利率50%を稼ぎ出す!>
Part5.遮熱ビジネス
→<受注率70%が可能!>
Part6.不難燃ビジネス(防災ビジネス)
→<平成18年度は約5.5万件が火災、1日なんと約150件!>

その他、まだまだ面白いビジネスモデルがあります!!

Part1.下水汚泥削減ビジネス

『行政からの運営委託業務なので、安定した収益になる!!地域内では無競合、そして公共下水処理事業なのでビジネスが安定的です!!』

下水汚泥削減ビジネスとは、下水処理施設から排出される下水汚泥を削減する事業です。

汚泥削減システム(装置)に対し投資&設置をして、その設備維持のメンテナンスの運営委託を受けていく流れになります。汚泥削減システム(装置)とは、バイオテクノロジーによるバイオ技術です。

通常の下水処理ですと、下水排水が汚泥沈殿槽を通り、その後、汚泥が汚泥脱水装置に流れ、脱水汚泥が焼却され、管理型最終処分場で埋立るという流れになります。

前ページで取り上げたように、下水汚泥削減ビジネスのポイントを再度整理すると・・・

【行政側のメリット】
①設備投資が不要
②凝集剤、燃料費用、焼却灰費用においてコストダウンを実現
③維持運営管理・メンテナンスは委託
④維持管理費用において総合的なコストダウンを実現
⑤装置設置後、すぐに効果が現れ、リスクが低い
【参入側のメリット】
①地域内では無競合&オンリーワン技術
②公共下水処理事業なので、ビジネスが安定
③行政からの運営委託業務なので、収益が安定
④事前のサンプル調査、テスト機による実証を踏まえるので安心
⑤行政の委託業務で成功すれば、民間での活用そして展開も可能

“行政の委託業務で成功すれば、民間での活用そして展開も可能”とあるように、下水汚泥削減ビジネスはまだまだこれからのビジネスです。

下水汚泥削減ビジネスは、ビジネスが完全に浸透していない現段階において、一般廃棄物収運業の経営者様にとっては、今後、転換していく業態の一つになりえると思っております。

そして、“地域内無競合&オンリーワン技術”を駆使し、成功に導けば、今後魅力的なビジネスの一つになるでしょう。

Part2.不用品回収ビジネス

『既存事業を活かして、行政が出来ない不用品回収サービスを地域密着で展開する!』

不用品回収ビジネスとは、一般家庭や法人企業が処理に困っている不用品や粗大ごみを収集したり、販売可能な品を有価で回収し、販売することで、その販売益を得る事業です。

現在、各行政において、”粗大ごみ”を回収しているシクミはありますが、そのシクミやサービス内容が不十分であるため、引越し会社や物流会社などが当事業に参入し、上手く事業を伸展しているようです。

当事業も今後、徐々に進んでいくことが予想されるビジネスのひとつです。

ビジネスの目的は、“行政に出来ないサービスを家庭や法人に提供し、そのサービス益を得ること”&”家庭や法人で眠っている金脈を掘り起こす”ことにあります。

  • 【不用品回収ビジネスを検討する際におさえるべきこと!】
  • ①初期投資が10万円~
  • ②ターゲットは現在の事業のお客様が、そのままターゲットになる
  • ③客数アップが難しい中、現在のお客様の単価アップにつなが
  • ④展開サービスによる単価アップだけでなく、販売益によって、更に売上アップを実現できる
  • ⑤リサイクル事業なので企業のイメージアップを図れる

不用品回収ビジネスの概略を簡単にご説明させて頂きましたが、本ビジネスに参入することで、“あまり労せず、単価アップ”が期待できます。
そして、低投資といったリスクが低いところに、不用品回収ビジネスの魅力があります。

Part3.LEDビジネス

『行政や排出元に【LED】を提案することで、【電気代やコスト削減】を図り、その利益を得るビジネス。今後拡大見込み!!』

LED(Light Emitting Diode)とは、光を放射するダイオードのことで、半導体のPN接合を持つ結晶体に一定方向の電流を流す時に結晶内で発生するエネルギーが光になって放射されるという性質を利用した半導体素子です。

その昔、白熱電球が発明され、しばらくすると、より明るく、経済的な照明として蛍光灯やハロゲン灯が登場しました。
現在、それらの照明は日常的に使用されるようになり、多くの歳月が経っています。

LEDは、蛍光灯やハロゲン灯の代替として開発された次世代照明です。

今回ご紹介するLEDビジネスは、多くの企業や家庭などが次世代照明を導入する前に、いち早く自社の営業ツールのひとつとして採用し、行政や排出元に電気代やコスト削減を提案することで、得られる利益を得るビジネスを指しています。

LEDビジネスのフローを簡単にお伝えすると、以下のとおりです。

また、LED照明の特長や用途は、以下のとおりです。

  • 【LED照明の特長!】
  • ①40,000時間という長寿命により、維持費用を大幅に削減
    (白熱電球の50倍、蛍光灯の6倍以上の寿命)
  • ②消費電力を抑え、省エネを実現
    (白熱電球の約80%、蛍光灯の約60%、使用電力を削減)
  • ③温室効果ガス(=CO2)の削減という世界的な問題に対し、効果を発揮
  • ④環境保全を考慮した材質を使用(無水銀・無鉛・無カドミウム)
  • ⑤赤外線・紫外線などの放射が殆ど出ない。
  • ⑥小型で軽量、しかも衝撃に強いなど
  • 【LED照明はこんなところに使える!】
  • ◆ コンビニ、スーパー、ガソリンスタンド、ドラッグストア
  • ◆ ホテル、ファミリーレストラン、飲食店
  • ◆ 各種工場、製造事業所、物流倉庫、保管倉庫
  • ◆ 病院、事務所
  • ◆ 行政、一般家庭など

 

Part4.防錆ビジネス

潮の影響を受ける海側エリアの一般家庭や法人をメインターゲットにし、防錆剤を塗り、錆を防ぐビジネス

防錆剤の作業費、防錆剤の販売によって収益を得ることが出来ます。

また、産業廃棄物を展開されている会社のコンテナの防錆や施設の防錆にも効果があります。

 

 

Part5.遮熱ビジネス

法人をメインターゲットにし、店舗ガラスなどに遮熱剤を塗り、外熱により室内温度が下降するのを防ぐビジネス

遮熱剤の作業費や省エネコンサルティングフィーにより売上アップを図ることが出来ます。

 

 

Part6.不難燃ビジネス(防災ビジネス)

一般家庭や寺院をメインターゲットにし、家屋や木造物に不燃材を塗り、放火防止や防災(火災)を実現することで、その収益を得るビジネス

意外とニーズがあり、目からウロコのビジネスになります。

 

 

その他の面白い環境ビジネス

◆電気代削減ビジネス
ターゲット法人の電気代削減を目的に、室外機に特殊装置を取り付け、その販売益を得るビジネス。
◆太陽熱ビジネス
一般家庭をメインターゲットにし、太陽エネルギーを熱に変換する省エネ商品を販売することで、その収益を得るビジネス。
環境意識が高まる中、今後、一般家庭から収益が望まれるビジネスになります。
また、ボイラーを利用する法人にも有効なアプローチになります。
◆環境教育ビジネス(飲料容器の分別)
法人の環境教育/環境意識ニーズを踏まえ、飲料容器の分別システムを活用し、収益につなげるビジネス

 

まずはこのレポートをお読み頂きありがとうございます。

今後、既存取引されていらっしゃる排出元だけでなく、行政向けにもアプローチ可能な魅力的な新規事業の概要をほんの少しだけご紹介させて頂きましたが、最後までお読みになられた一般廃収運業の経営者様にとって、具体的な参入方法がわからないと思われている方は多いはずです。

将来的に一般廃棄物収集運搬業から何らかの新業態への転換を本気で考えている前向きな経営者様へ“新規事業開発”による”経営トップのための業績アップセミナー”のお知らせです。

株式会社船井総合研究所では、これまで全国の数多くの企業様に対して、異業種からの環境ビジネス新規参入のお手伝いをさせて頂き、ビジネス参入後の定着手法などをご提供してきました。

そういったコンサルティングの現場で成功事例、失敗事例を数多く見てきたからこそ、自信を持って言えることがあります。

一般廃棄物収集運搬業の企業様が新規参入するに相応しい新規事業の情報を発信します。
詳細について興味をお持ちの経営者様、今すぐスケジュールを開いて「12月2日(火):東京開催」の予定を入れて下さい。

  • 【このセミナーに是非とも参加して頂きたいのは】
  • ■今後、持続的に発展していける企業にしていきたい経営者の皆さま
  • ■やり方次第では魅力あるビジネスを自社に取り入れる意欲のある経営者様
  • ■多少の困難は伴っても、現状を乗り越えてみせるという神経の図太い経営者の皆さま

本セミナーには今後の時代を生き抜いていくヒントが必ずあります。
「うちの会社はどうやっても変わらない」と悲観的になっている企業様にとっては非常に残念ですが、
セミナーに参加することが時間とお金の無駄な投資になりかねません。

12月2日(火)東京開催のセミナーでは、ご説明させて頂くビジネスについて自社でも取り入れられることがあるかもしれないと意欲的な経営者の皆様のご参加をお待ちしております

戦略プロジェクト本部
環境ビジネスコンサルティンググループ
廃棄物処理業コンサルティングチーム 一同

講座内容

第1講座 13:00~14:20
『新規事業構築マーケティングストーリー』
●一般廃収集運搬業の事業戦略マトリックス
●新規事業参入時に必要な事前調査とは
●新規事業構築の成功ノウハウ大公開
【講師】
株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ 東 新一
第2講座 14:30~15:50
『新規事業提案』
●下水汚泥ビジネスとは
●不用品回収ビジネスとは
●LEDビジネスとは
●太陽熱ビジネスとは
●遮熱ビジネスとは他
【講師】
株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ 東 新一
第3講座 16:00~17:00
『一般廃棄物処理業界を取り巻く環境の変化』
●業界の1年後、3年後、5年後について
●これから取り組まなければいけないこと
【講師】
株式会社船井総合研究所 執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ部長 上席コンサルタント 菊池 功
特別戦略講座 17:00~18:00
『先着希望者限定!個別戦略打合せ会』
●今後、具体的にどのような事業で業績を伸ばしていくのか!?新規事業の進め方
※先着2社様のみ

 

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