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2021.08.04 配信

■□産廃web最新NEWS!!□■2021年08月04日

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コンサルタントコラム 収集運搬のDX(2)「デジタルツールに踊らされていないか?」

船井総研の貴船です。

前回から続く、収集運搬のDX化についてです。

今回は「デジタルツールに踊らされていないか?」となります。
最初に考え方を再確認しますが、DXは手段でありツールであるということです。つい間違ってしまうことは、DX導入を目的化することでしょう。
DXが毎日のように新聞でも目にすることは増え、書店に行けば更に平積みコーナーが目にとまります。同業他社の導入も聞こえ、社員の一部から声も上がることもあるでしょう。そのような時に出入りのOA商社から、DX化としてのソフトを提案されることもあれば、DMやメルマガで情報が届くことがあります。初めて知ったソフトやツールであり、詳しくは解らないものの何か便利になりそうな気がする、また初期コストはそこまで掛からない、とのことで社内のITに詳しそうなメンバーに相談をするも経営判断として明確に答を出せないままになっていることは無いでしょうか。
DXが目的化している時でもあるのでしょう。勿論、経営者のITリテラシ―の課題も問題として潜んでおり、そのリテラシーのレベルに比例して会社のデジタルレベルとなっていることが多いものです。
本当のDX化はビジネスモデル全般を変えていくものにもなっていきますが、多くの中小企業にとっての現在DX化で取り組むべきことは業務改善です。シンプルに業務改善を進める手法として、DXが遣われることもあるということです。
つまり、たまたま知ったソフトやツールについて導入検討をしようとしても、それでは答が出ないとなるわけです。
そして収集運搬を効率化したい、利益改善をしたいとなった際では、最初から収集運搬関連のツールを探してはいけません。業務改善をするのですから、どのような場合も共通していることは、無理無駄ムラの改善でもあるでしょう。業務フローから見つめ直し、ECRS(Eliminate(排除)、Combine(結合と分離)、Rearrange(入替えと代替)、Simplify(簡素化))の視点で課題解決を図ることでもあるのです。
  先ず現在のやり方の課題が、気付かないうちに蓄積している筈です。例えば、過去の価格設定と契約内容が現在のやり方では、赤字となっていること、・・・

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